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2026年版 ワクチン同時接種体験記~両腕にする?片腕でまとめる?~

10月6日
読了時間: 3分


どうも。

吉祥寺で女性の健康をサポートしている、うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。

作業療法士と鍼灸師のダブルライセンスを持つ女性治療家の視点から、施術を通して、皆様に「自分の身体って思っているより面白い=興味深いのね!」をお届けしています。



さて、先日、今年(2026年)のインフルエンザとコロナワクチンの同時予防接種を受けてきました。


いけちゃん、苦手な注射をされるの巻(2026年版)

今回も、前年同様「左肩にコロナ、右腕にインフル」でした。


実は接種の際、看護師さんから

「どこに、どう打ちます?」

と聞かれまして。


「えっ!? 選べるんですか…?」

と思わず、へっぴり腰なリアクションを返してしまう私。


詳しく伺うと、

「両腕に1本ずつ分けてもいいですし、片腕に2本まとめて打ってもいいですよ。片腕にまとめると、腫れるのが片方だけで済みますしね!」

とのこと。


……えっ、片腕に両方打つという選択肢があったなんて!!


想定外の提案にしばし脳内会議&逡巡の末、

「ひ、左肩にコロナ、右にインフルエンザでお願いします……!」

と着地いたしました。

(やっぱり急な選択の変更は苦手な私……笑)


そして気になる翌日の経過ですが、左肩は見事な筋肉痛、右腕はほんのりピンク色に染まりました!両腕に分散させておいて正解だったかもしれません。

でも、次回は片腕にまとめてしまおうかしらん←無謀な妄想(笑)


「えっ、まだコロナワクチン打ってるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。そのあたりのお話はいずれの御時にでも(笑)。


私自身のポリシーとして、

「未来の自分のために、現在の健康維持へ投資する!(注; 私のお財布が許す限り)」

と決めているのです。


健康と一言でいっても、イメージする形は、人それぞれになります。

医療現場という病気やケガなどで思わぬ身体の不自由さを抱える方々と向き合う日々は、私にって、とても健康について考えさせられる日々でした。

それは、自分自身のことでもあり、社会的なことでもあります。


自分の健康は自分で守る!

そのために、専門的なことは専門家に頼ることも必要で、ワクチン接種もその中のうちの一つだと私は考えております。



皆様も季節の変わり目、どうぞご自愛くださいね。



◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇

うれしや鍼灸院 吉祥寺は、吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。

作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。

この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。


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