【体験レポ】帯状疱疹ワクチン「シングリックス」2回目接種。副反応と過ごし方のコツ
- いけちゃん
- 2月14日
- 読了時間: 5分
更新日:4月1日
どうも。
吉祥寺で女性の健康をサポートしている、うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。
作業療法士と鍼灸師のダブルライセンスを持つ女性治療家の視点から、施術を通して、皆様に「面白い!自分の身体に興味が持てる!!」をお届けしています。
今回は、以前から「どうなったの?」と気にかけてくださっていた方も多い(はず!)、
帯状疱疹ワクチン「シングリックス」2回目接種の体当たりレポートをお届けします。
「副反応が怖くて踏み切れない」と予防接種を受けるか迷っている方や、以前帯状疱疹になって不安な方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
◇なぜそこまでして打つのか?〜顔面帯状疱疹の恐怖〜
まず、前回(1回目接種)の顛末は、こちら👇
「そもそも、そんなに副反応があるなら打ちたくない…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私は打つんです。✨💪✨
なぜなら、2021年7月に顔(三叉神経第2枝)の帯状疱疹を経験しているから!
(詳しくは下記のブログに当時の記録があります)
幸い後遺症はありませんでしたが、脳神経にウイルスが潜伏していると思うと、ビビらないわけがありません(笑)。
帯状疱疹が再発する率は数%と言われますが、顔面の発症はやはり不安感が強いもの😨
「予防でできることは全部やる!」という執念……もとい、プロ根性で挑みました。
とは言え…前回(1回目)は予想以上の副反応に、しおしおになりましたよ…

正直言いますと、「2回目、やめようかな…」と弱気になりましたよ。
シングリックスの副反応は、2回目のほうがよりキツイと聞いていたので…😨😨😨
それに、私は注射が大の苦手だし…💉😖
ですが!!!!
「ここで逃げたらオンナが廃る!」と自分を鼓舞し、ポカリスエットとクーリッシュを大量に買い込んで当日を迎えました。
📅接種当日:事務員さんの「一言」に救われる
帯状疱疹ワクチン「シングリックス」は、2回接種します。
1回目接種から2ヶ月あけて、2回目接種となります。
なので、私は1回目の時点で、2回目の日時が決まっておりました。
かかりつけクリニックで午後一番に接種。
「お酒・運動禁止、熱が出たらバファリンを」
というお決まりのアドバイスをいただきつつ、一番心に響いたのは受付のお姉さんの言葉でした。
「これで安心ですね」
この一言で、注射の痛みも「健康への投資なんだ✨👀✨」と前向きに捉えられました。
夕方には左肩が腫れ始め、「お、来たな」と思いつつ、早めにシャワーを浴びて布団へ直行しました。
📅2日目:微熱と節々の痛み、これぞ「強制養生」
翌朝、ついに変化が訪れます。
(シングリックスの副反応は24時間以内に出るそうです)
10:00: 背中と腰にズーンと重い倦怠感。
昼前: 36.7℃。まだ余裕…と思いきや、全身に筋肉痛のような痛みが。
昼過ぎ: 37.5℃。節々の痛みがピークに。
正直に言います。
「この状態で仕事は無理です…😓」
私の場合、筋肉痛や節々の痛みで集中力がガッツリ削られるので、事前のスケジュール調整は絶対に必要だと痛感しました。
ところが、20:00を過ぎると急に熱が下がり、体がスッと軽くなったんです。✨👀✨
1回目よりは楽でしたが、それは「事前の準備と覚悟」があったからこそかもしれません。

◇鍼灸師としての視点:副反応は「体が頑張っている証」
東洋医学では、こうした反応も体が免疫を作ろうとするエネルギーの現れと考えます。
こんな時は無理に動かず、「養生(ようじょう)」に徹するのが一番!
しっかり休むことで、その後の回復もスムーズになります。ポカリとクーリッシュは、まさに現代の養生セットですね(笑)。
◇まとめ:施術者が健康であることが、皆さまの安心に
帯状疱疹ワクチン(シングリックス)2回の接種を終えて、今は大きな安心感に包まれています。
私は、1回目の方が副反応が強かったです。
2回目は構えていたためか、然程ではなかったというのが感想です。
但し、1回目・2回目とも予防接種翌日は副反応で動けなかったので、前もっての予定調整は必要でした。
予防接種は未来の健康に対しての行動だと思います。
私も含め忙しい人にとって、病気で動けなくなるリスクを減らすことは、自分だけでなく大切な家族や仕事を守ることにも繋がっていると考えています。
これで私も、万全の体調で皆さまの施術に集中できます!
吉祥寺の皆さまの健康サポートの伴走者として、これからも走り続けていきますね👋
今回の教訓:シングリックス2回目完了!今回の副反応は、1回目ほどではなかったよ~
おあとがよろしいようで<(_ _)>
◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇
うれしや鍼灸院 吉祥寺は、吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。
作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。
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