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【体験談】噂の帯状疱疹ワクチン「シングリックス」を打ったら、私の免疫が本気を出した件💉😂

更新日:1 日前

どうも!

作業療法士と鍼灸師のダブルライセンス、うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。



最近、お客様との会話で


「帯状疱疹ワクチンってどうなの?」


なんて話題になることが増えました。


そんなときは、


「いや~、帯状疱疹ワクチンはチャンスがあれば、やっておいた方がいいですよ。

 心臓の病気や認知症予防にもなるって言われています。」


と返答しておりました。


うちのお客様は素直な方が多いので、


「帯状疱疹ワクチン接種してきたわ~、値段が高い方の😘」


と報告されるのでした。


私もその日が来たら、帯状疱疹ワクチン接種をしようと心に決めていたのです。


そして、この度、私自身が話題の帯状疱疹予防ワクチン「シングリックス」を接種してきました!


「これは皆さんにリアルな情報をお伝えするチャンスだ!」


と、接種後の身体の変化をガチでメモしていたので、その赤裸々な体験談を、ユーモアを交えながらお届けします。


予防接種を受けるか迷っている方や、以前帯状疱疹になって不安な方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!



その前に。

実は、アタクシ、2021年7月に帯状疱疹になっております。

しかも!顔面!!三叉神経第2枝という、まあまあリスクがあるところだったのでした😅

その顛末は、下記の外部ブログ記事にてご確認くださいませ😉



では、帯状疱疹ワクチン接種のお話の始まり始まり👋



📅 0日目:接種後6時間で腕がパンパン!


いつも予防接種でお世話になっているクリニックで、予約し予防接種をうけました。


接種自体は、あっという間に終了。


「ふぅ、これで安心だ〜!」なんて思っていたのも束の間...。


接種から6時間後

注射を打たれた左腕が、まるで「風船を無理やり膨らませたみたいに」腫れ上がる。


「はいはい、想定内、想定内!」


と自分に言い聞かせつつ、この日は早めに就寝しまし😴💤



📅 1日目:全身筋肉痛から、まさかの発熱!私の免疫、頑張りすぎ!


翌朝。


「…あれ?私、ちょっと…動き悪くない…?」


冗談抜きで、起床と同時に全身が激烈な筋肉痛!

関節一つ一つがギシギシと悲鳴をあげているようです。


ちょっと動くだけで「イテテテ…」となる、あの「熱が上がり始めるときの身体の強張り感」の最上級が、全身を覆っている感じ。

動けないわけじゃないけど、動くのが非常にしんどい…!


にもかかわらず、体温を測ると36.6℃

平熱...なぜ?😢


あまりの全身の辛さに、「アセトアミノフェンを飲むか、否か…」と葛藤が始まります。


そして、気のせいか、数年前に帯状疱疹が出現した場所まで「ヒリヒリ…」と微かに刺激が!いや、気のせいであってくれ!🙏



🛌 昼:ついにギブアップ、そして念のための抗原検査


昼頃には、座っているのすら嫌になるほどの強烈な倦怠感に襲われ、お布団へ直行。


そのまま横になって寝ていると、体温が37.8℃まで上昇!


「もしや…?」と一瞬頭をよぎり、念のため家に常備してあったコロナ&インフルエンザの検査キットを使用。

(なぜ持っているのかは聞かないでください(笑))


結果は陰性

ふぅ、一安心。


どうやらこれは、シングリックスの「全力の副反応」のようです。


「よし!これは体が頑張っている証拠だ!」と、ここは免疫力に任せるべく、アセトアミノフェンは飲まずに、「頑張れ、私の免疫!」と心で念じながらお布団に籠城。



💊 夕方:ギブアップからの神の一粒

夕方にはなんとか平熱(36℃台)に戻ったものの、倦怠感は継続中


この辛さを体験すると、「2回目を受けるの、やだなぁ…」とちょっぴり抵抗感が出てくる気持ちがよ〜くわかりました。

(私はコロナもインフルエンザも副反応が軽かったので、今回初めてこの気持ちを実感…!)


結局、家事もできないと困るので、ここでバファリン(アセトアミノフェン)を服用


しばらくすると、スッと身体が楽になり、ようやく動けるように!


「神の一粒、ありがとう!」


と心から感謝しました。


ちなみに、今回は、もしものことを考えて、この日は予定を入れずにお篭りモードにしておいて大正解でした。


これから帯状疱疹ワクチン接種を検討中の方、先々の予定は余裕をもって組むのがおすすめです!




📅 2日目:動けなさは解消!残るはパンパンの腕!

翌々日。


全身のだるさや、動けなさはすっかり解消!✨


ただし、注射を打たれた腕は、相変わらず熱を持ってパンパンに赤く腫れたまま


水道の蛇口を捻る、カバンを持つ…といった、ふとした動作で「イタッ!」となることがまだありました。


私の副反応は2〜3日で治まりました。


ですが、10日間ぐらいは注射されたところが赤くなっておりました。


副反応の出方は、人によって違いがあるようですね。



💉 なぜ私がワクチンを打ったのか?〜あの時の恐怖体験〜


実は私、2021年7月に帯状疱疹を経験しているんです。


しかも、顔面‼😱😱😱。

三叉神経の第2枝(目の下あたりから頬にかけて)にピリピリとした激痛とブツブツが...!

(詳しくは外部ブログに当時の記録があります)




帯状疱疹が再発する率は数%と言われますが、顔面の発症はやはり不安感が強いもの😨


顔面麻痺の「ラムゼイ・ハント症候群」も帯状疱疹ウイルスが原因と聞きますし、

「耳や目に影響が出る顔は勘弁して〜!」

という気持ちでいっぱいでした。


だから、帯状疱疹ワクチン接種を出来る年齢を迎えたときは「待ってました!」という気持ちだったんです。


ちなみに、帯状疱疹を経験済みの方がワクチンを接種する場合、3年以上あけることが推奨されています。

すでに体内に抗体があるので、すぐに打っても効果が薄いからだそうですよ!



💪 副反応が強かった=私の免疫はまだまだ現役!

これだけ強い副反応が出たということは、裏を返せば、私の「免疫」たちがワクチンで入ってきた抗原(ウイルスのかけら)に対して、必死に学習し、準備を整えている証拠!

まだまだ私の体は、外敵と戦う準備ができているんだな、と確認できて、ちょっと嬉しくもなりました😊


もちろん、副反応の辛さはありますが、帯状疱疹の激痛や後遺症のリスクを考えたら、私は「打ってよかった」というのが正直な感想です。


  • 鍼灸師の正直な副反応の感想:

    • 打つ前: 「どうせ大したことないでしょ!」

    • 1日目: 「私の免疫たちよ、頼むから加減してくれ〜!😭」

    • 2日目以降: 「よし、これで2回目の準備も万端だ!(次はもっとお篭り体制を強化するぞ!)」


なお、今回私が受けた帯状疱疹ワクチン(シングリックス)は2回接種することになります。


2回目の経過については、乞うご期待😘




◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇


うれしや鍼灸院 吉祥寺は、女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。


作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。


この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。





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