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鍼灸治療

「ハリって痛いですか?」

「お灸って熱いですか?」

  あなたの鍼灸のイメージが変わります!

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私の施術は、「癒し」ではなく「治療」です。

東洋医術の診方、西洋医術の診方それぞれの良いところを取り入れました。

当院では、身体に起きていることを医学的に見立て、症状を特定し、治療をいたします。

お客様の身体の悩みを減らすことを第一に考え、お客様に合った施術方法をご提案します。

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写真の上より

・病院で使用されている筋肉注射用の針(直径0.6mm)

・シャーペンの芯(直径0.5mm)

・美容鍼(直径0.16mm)

・寸3-1番(直径0.16mm)

・寸6-2番(直径0.18mm)

・2寸-3番(直径0.2mm)

・中国鍼(直径0.24mm)

鍼灸治療について

当院が提供する鍼灸治療では、治療効果を高めるために、東洋医学と西洋医学の鍼の打ち方を組み合わせています。

西洋医学的:肩こりや腰痛など、筋肉や神経などの患部をピンポイントでアプローチ 例)腰が痛い 

東洋医学的:内科系疾患や自立神経など、経絡、経穴を利用して、身体に備わっている自然治癒力を

      引き出し、体調の回復を促進 例)眠れない

鍼は効くとは言うけれども、できるだけ痛い思いはしたくないもの。そこで当院では治療にあたって、お客様のお身体に負担がかからない治療方法をご提案します。鍼の効果を向上させるために、リハビリテーションで使われる運動療法を指導することもあります。簡単な体操を毎日続けていただくことで、筋肉の動きをなめらかにし、肩こりや腰痛の予防にも役立ちます。

鍼のもたらす作用で、身体をリラックスさせ、肩こりや腰痛などの炎症を緩和することはもちろん、ストレスや更年期からくる自律神経のバランスを調整します。普段の生活に支障をきたさないために、コリや痛みに対して、きめ細やかな治療ができるのが、鍼の作用の特徴といえます。

【使用する鍼の太さと注射器、シャーペンの芯との比較】

上記の筋肉注射用の針は、病院で使われている一番細い針です。採血用の針はこれよりさらに太くなります。

「鍼って痛い?」と心配される方もいらっしゃいますが、注射針と比べると痛みは少ないことが分かります。お客様によっては「いつ刺したのか分からなかった」とおっしゃる方や、施術中にリラックスして眠ってしまわれる方もいらっしゃいます。

使用する鍼については、お身体に負担のかからない、そして治療効果の高める太さと材質の鍼を使用しております。鍼じたい苦手なお客様については、刺さない鍼(小児鍼)を使用することもあります。

お灸について

じんわり心地よいお灸で身も心も温まります。お灸=灸治療とは、艾(もぐさ:ヨモギの葉を乾燥させたもの)を皮膚の上で燃やすことにより治療するものです。経絡(身体全体に張り巡らされている通路)を通して、温熱の刺激を皮膚に入れるお灸は、身体を温めて血の巡りを良くし、痛みや出血を止めたり、身体を強く作用があります。冷え症やむくみ・生理痛、胃腸が弱い、疲れやすい、虚弱体質、捻挫などの方に使用します。

 

 

 

 

当院で使用するお灸は、米粒大の大きさものと筒状の艾になります。どちらを行う際も、必ず灸点紙(きゅうてんし)という紙を皮膚と艾の間に挟んでいます。これは、皮膚が火傷しないようにするためです。このため、当院のお灸は、従来の熱くて痛い、火傷するお灸のイメージではありません。「心地よく身体が温まる」とお客様から感想をいただいております。

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筒状の艾と米粒大のお灸
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