top of page

新型コロナワクチン任意接種、やってきました! ファイザーで副反応なし!

更新日:6月14日

先日、新型コロナウイルスワクチンの任意接種に行ってきました。






今回はファイザー製で、副反応はほとんどありませんでした。



◇公費接種終了と任意接種


ご存知の方も多いと思いますが、2024年4月以降、新型コロナワクチンの接種は公費ではなくなり、任意接種となりました。

つまり、接種費用は全額自己負担となります。


私の場合、自身の健康とクライアントの皆様を守るために、引き続きワクチン接種を続けることを選択しました。

接種券は自治体から送付されないので、任意接種を実施している医療機関を自分で探す必要があります。

これがめちゃくちゃ大変でした…



◇免疫力アップの重要性と具体的な方法:脳と免疫の巧妙なメカニズム


「免疫力を上げろ」


と言われても、漠然としていて何をすれば良いのかわからないですよね。


私もそうでした。


しかし、免疫について学ぶほど、その複雑さに感動します。

まるで脳の反応のように、状況や条件によって反応や作用が変化するのです。



〇脳と免疫の類似性:状況と個人の経験が織りなす巧妙な反応

脳と免疫の反応には、興味深い類似性が見られます。


  • 脳の機能局在と免疫臓器の役割:脳には大脳、大脳辺縁系、扁桃体、脳幹、小脳など、それぞれ異なる機能を持つ領域が存在します。一方、免疫系にもリンパ節、脾臓、胸腺、骨髄など、免疫機能に関与する臓器が存在します。

  • 状況と個人の経験による反応の多様性:脳の各領域や免疫臓器がどのように連携し、機能を発揮するかは、状況や個人の経験によって大きく異なります。例えば、恐怖体験によって扁桃体が敏感になり、同様の状況を危険と判断しやすくなるように、過去の感染症やアレルギーなどの経験によって、特定の病原体に対する反応が強化されたり、抑制されたりすることがあります。

  • 個別のメカニズム解明の重要性:このように、脳と免疫の反応は、状況や個人の経験によって巧みに調整されるという共通点を持っています。しかし、それぞれの反応メカニズムは複雑かつ詳細であり、完全には解明されていません。今後は、個々の状況や個人の経験を考慮した、より詳細なメカニズム解明が期待されます。


〇個別のメカニズム解明の重要性

このように、脳と免疫の反応は、状況や個人の経験によって巧みに調整されるという共通点を持っています。


それゆえ、個人の経験による差があるので、『免疫』という言葉ひとつでも、各自のバックグラウンドの違いでニュアンスが違ってきます。


だからこそ、単純化して説明できないし、人それぞれに寄り添った具体的な方法が必要になります。





◇ワクチン接種という選択肢:状況と個人の判断に基づいた選択


試験に例えると、


「学力を上げろ」


と言われるよりも、


「テスト範囲は数学のこの部分です」


と言われる方が、対策が絞られて行動しやすいですよね。


同様に、


「免疫力を上げろ」


と言われるよりも、


「このウイルスに対して対策する方法を学びましょう」


と言われる方が、具体的な行動を起こしやすいと感じます。


私は、全範囲を網羅できるほどの頭脳も体力も持ち合わせていないので、常にポイントを絞って効率よく行動することを心がけています。


私の免疫も同じ(だと思います)。


だからこそ、私はワクチン接種を積極的に選択しています。




◇久しぶりのファイザー接種と副反応


私はこれまで5回のワクチン接種を受けており、


1回目:ファイザー

2回目:ファイザー

3回目:モデルナ

4回目:モデルナ

5回目:モデルナ

6回目:ファイザー(今回)


今回も副反応はほとんどありませんでした。

注射は苦手ですが、今回は「息をふーと吐いてください」と言われて、あっという間に終わりました。


久しぶりのファイザー接種だったので、「熱が出たら解熱剤を使ってください」とアドバイスを受けましたが、今のところ肩の軽い腫れ&筋肉痛以外、特に何もありません。



◇まとめ

ワクチン接種は個人の判断です。

しかし、私は自身の健康と大切な人たちを守るために、今後も接種を続けていく予定です。



◇補足

このブログ記事は、あくまで個人の体験に基づいています。

ワクチン接種に関する最新情報については、厚生労働省などの公的機関のホームページをご確認ください。

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page