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鍼灸適応試験的アプローチ(仮)について 2024版

更新日:3月28日

◇鍼灸治療の可能性を、もっと多くの人に伝えたい

当院独自の「鍼灸適応試験的アプローチ(仮)」は、そんな思いから生まれた方法です。


◇症状改善への道筋を、分かりやすく提示

従来の鍼灸治療は、なんとなく不思議なもの、というイメージを持たれることも少なくありません。しかし、当院のアプローチでは、症状に対して検査を行い、治療効果に似た模擬刺激を試験的に行うことで、客観的な変化を測定します。


◇開発の背景

私は大学病院勤務時に、鍼灸治療の内容を他の医療従事者に説明する難しさを感じていました。そこで、誰でも理解できる共通言語を用いて、鍼灸治療の効果を論理的に説明する方法を開発しました。


◇方法

鍼灸適応試験的アプローチ(仮)は、以下の3つのステップで行います。

  1. 検査:症状の原因を特定するために、問診、視診、触診、動作分析などを行います。

  2. 試験刺激:治療効果に似た模擬刺激を試験的に行い、症状の変化を観察します。

  3. 効果判定:試験刺激前後での症状の変化を分析し、鍼灸治療が有効かどうかを判断します。


◇メリット

この方法を用いることで、以下のようなメリットがあります。

  • 患者様と治療者が納得した上で治療を進められる

  • なぜその治療を行うのか、その理由を明確に説明できる

  • 当院が患部のみに施術しない理由を理解しやすい



◇こんな方にオススメ

  • 検査で異常が見つからないのに症状が改善しない

  • 複数の症状に悩んでいる

  • 納得して治療を受けたい



◇患者様の声

「よく診てくれて、分かりやすく説明してくれるから、その治療する意義が納得できて、前向きになれる。」
「今まで他の治療院で効果が出なかった症状が、こちらで改善した。」

◇進化し続けるアプローチ

この方法は、大学病院勤務時代に開発したものをベースに、日々進化し続けています。まだ仮名称ではありますが、多くの方にご好評いただいています。



説明をうけて納得しながら、つらい症状を改善したい方は、ぜひ当院にご相談ください。




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