【吉祥寺で鍼灸】健康寿命を延ばすケアの「始めどき」は何歳?16年のデータで見えた真実
- いけちゃん
- 1 日前
- 読了時間: 5分
吉祥寺で女性の健康をサポートしている、うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。
作業療法士と鍼灸師のダブルライセンスを持つ女性治療家の視点から、施術を通して、皆様に「面白い!自分の体に興味が持てる!!」をお届けしています。
最近、当院のブログが健康意識の高い方々に読まれているようです。
やっと時代が私に追いついてきたか?(笑)
さて、今日は
「人生100年時代と言われるけど、元気に老後を過ごすには、結局、いつから身体のケアを始めればいいの?」
という素朴な疑問に、当院のガチなデータで答えを出したいと思います。
◇まず、はじめに。
人生100年時代と言われますね。
皆さんは『健康寿命』というのをご存知でしょうか?
どこかで聴いたことがあるかもしれません。
健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことをいい、2022(令和4)年の健康寿命は男性72.57歳、女性75.45歳となっています
なお、 平均寿命とは「0歳における平均余命」のことで、2022(令和4)年の平均寿命は男性81.05歳、女性87.09歳
【参考文献】
厚生労働省.健康寿命の令和4年値について.
つまり、健康寿命と平均寿命には、それぞれ男性:約9年、女性:約12年の差があります。
このことから、長生きしていても、自分の意志で思い通りに元気に動ける時間は限られている、とも言えるのではないでしょうか。
そう考えると、
この健康寿命を少しでも延ばすには、いつ頃から始めればいいのだろう?
という疑問が湧いてきませんか?
◇結論:当院のお客様で75歳を超えても「現役」な人は、60代前半から始めていた!
いきなりですが、目から鱗を落とす準備はいいですか?(ドキドキ)
当院(2011年、震災直後に開業しました)の16年分のデータを整理して気づいてしまったんです。
当院のお客様で
「健康寿命を超えてもなお、スタスタ歩いて元気に笑っている方々」
には、共通点がありました。
それは、60歳〜65歳の間に、当院でリハビリ×鍼灸をスタートさせていたということ。
つまり、健康寿命の10年以上前から、「痛くなってから」ではなく、「これからの自分への投資」として、当院とのお付き合いを生活に取り入れた人たちが、今、最強の75歳(後期高齢者?いえ、現役バリバリ世代です)になられているんです。
「どこか悪くなってから行く」のではなく、
「悪くならないために、ちょっと早めに通い始める」。
このわずかな差が、10年後の元気な足取りを作っていることがデータから明らかになりました。
マジで、ビックリ‼
◇理由:16年続く「87%」という驚異のリピート率の裏側
当院には、10年以上毎月一回は通い続けてくださる方が全体の87%もいらっしゃいます。
なぜ、そんなに続くのか? 理由は意外と(?)シビアで、そして温かいものでした。
「いけちゃんが面白いから(笑)」
(ありがとうございます、芸人冥利……じゃなくて鍼灸師冥利に尽きます)
「ここに来るついでに、吉祥寺で買い物ができるから」
(井の頭公園の散策やデパ地下、楽しいですよね!)
「病院で聞くほどじゃない『ちょっとした不安』を気軽に聞けるから」
「こんな些細なことを聞いてもいいのかなあ?ってことも、きちんと答えてくれるので安心できる」
(これが一番多い回答でした!)
皆さん、最初は肩こりや腰痛でいらっしゃいます。
そして、症状が落ち着いて、無事当院を卒業という方が数多くいらっしゃいます。
その一方で、体調管理のために定期的に当院をご利用される方々も多くいらっしゃる。
これは、当院を単なる痛さやつらさを解決する鍼灸院としてだけではなく、「病気にならないためのメンテナンス」と「心の拠り所」としてもご利用されているのだと実感しております。
◇ 事例:「予防」は、最高のライフハックである
私は、「作業療法士」と「鍼灸師」という2つの国家資格を持っています。
いわば、「身体の動かし方」と「身体の整え方」の両輪をサポートできる専門家です。
例えば、膝が痛くなってから歩けなくなるのと、膝が違和感程度の時に「身体の使い方」を修正し、鍼灸で身体を整えるのとでは、10年後の未来が全く違います。
当院の75歳以上の元気なお客様たちは、まさにこれを体現しています。
「障害」という壁にぶつかる前に、ちょっとした段差(不調)を自分らしく乗り越えるための道筋(ルート)を、私たちは一緒に作ってきているのだと思います。
◇【まとめ】10年後のあなたを作るのは、今日のメンテナンスです
16年前から、当院へ通ってくださる皆さんが証明してくれたのは、
「早めのケアは、最強のアンチエイジングである」
という事実でした。
「まだ大丈夫」
と思っている今こそ、実はメンテナンスの始めどきかもしれません。
「鍼灸って怖い?」
いえいえ、吉祥寺での買い物ついでに寄れる、気軽な健康アドバイザーだと思ってください。
予防医学なんて言うと堅苦しいですが、要は「自分を愛でる時間を作る」ということ。
健康寿命を延ばすことの始め時に、早すぎることはありません。
病院へ行くほどではないけれど、なんとなくの不安がある……。
そんな時は、うれしや鍼灸院吉祥寺の、私「いけちゃん」を頼ってください。
10年後、あなたと一緒に「あの時始めておいて良かったね」と笑い合えるのを楽しみにしています!
おあとがよろしいようで<(_ _)>
◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇
うれしや鍼灸院 吉祥寺は、吉祥寺の街で女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。
作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。
この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。
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